Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://yukine39.blog.fc2.com/tb.php/191-5d62b4c8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

こうやってブログを書いてることだって奇跡かも

こんな事態が二度と起きないように
結構、怒涛のように過ぎていった時間ですし
あまり覚えてないのですが(記憶障害はないはずです)
覚えていることはなるべく書いていこうと思います。

文章力ないので読みづらいでしょうが
これを読んでくれた人が
車泊する場合、
少しなら安全やろと思って
エンジンをかけないように
してほしいです。
たぶん一番危ないパターンです。

************

「・・・さん」
「ねいさん」
という声で私は目を覚ました。

「腕だして、脈はあるね」
とあかくろは言う。
「死にかけてたよ」

はぁ?おかしなこと言うナァ
朦朧とする記憶の中で
『うそや~ん』と思った。


「爆睡してたんやろー」と
寝ぼけながら言うが
体が動かない。

「いや、ほんとって」
・・・
「えーまじぃ?」
まだ半信半疑である。
でも、起き上がることができない。
だるいから起き上がれないとか
体がまだ寝てるから起き上がれないとか
そんなレベルの起き上がれないではないのだ。
ゴロゴロすることもできないのだ。

自力で起き上がることができないのがわかって
少しずつ実感が湧いてきた。

あかくろ曰く、
「俺もドア開けるのが精一杯やったよ」
外の空気をいっぱい吸って
私を助けに来てくれたのだ。

「とりあえず、車から出よう」
という言葉で動こうとするが
体がなかなか言うことをきかない。
それでも無理矢理、体を起こす。
だいぶ動くようになったようだ。
そこで
とんでもないことに気づいてしまった。
失禁していたのだ。(あー書きたくなかった)
自分は意識不明だったのだと
改めて思う。

それから
車から出て、坂道を登るが
頭に血がいってない、気を抜いたら倒れる、
そんな状態で
落ち着ける場所へ向かった。

とりあえず、座るものの二人ともフラフラ状態で
無言で座る。
同じ車内にいたので
あかくろも中毒になっていたのだ。
頭が痛い、手先がしびれる、
歩けない、
そんな症状だったと思う。

回復は私の方が早く、
結構早めに動けるようになったが
あかくろは
時間がかかった。

私自身は、意識がなかったので
恐怖を感じなかったが
あかくろは
私を起こそうと
かなりがんばったらしい。
うつぶせになってる私を仰向けにさせるが起きない。
腕の脈を探すが脈がない。
ゆさぶるが全く目を覚ます気配がない。
救急車を呼ぼうとしたがまわりに人がいない。
気道確保しようと頭を持ち上げたが口がひらかない。
口が開かないのでほっぺをつまんだがそれでもひらかない。
あかくろが苦しくなって外に深呼吸をしにいって
その手で揺さぶったら「冷たい」と私が言ったらしい。

あかくろ自身も意識朦朧としてたはずなのに
マジ、ありがたいです。
どんなに感謝しても足りません。



--
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://yukine39.blog.fc2.com/tb.php/191-5d62b4c8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。